7日は二十四節気の「立冬」。山あいにうっすらと霧が立ち上り、最低気温が4・2度とほぼ平年並みの朝だった下高井郡野沢温泉村では、特産の野沢菜を収穫したり、外湯などで洗ったりする光景が見られた。 同村柄沢の畑では、野沢温泉観光協会が主催した「野沢菜収穫体験」の参加者が、午前9時すぎから作業。長靴を履き、朝露でひざを濡らしながら熱中した。三重県の匂坂和寿さん(29)は、根元が太い茎を選びながら、「収穫は童心に帰るなあ」。同観光協会によると、今年は霜が降りるより前に、例年より2週間ほど早く降雪が… [記事全文]
2009/11/07 15:00 【信濃毎日新聞】
