木曽郡木曽町開田高原の開田小6年生14人が6日、地元の「木曽馬の里乗馬センター」で、学んできた乗馬技術を披露、それぞれ木曽馬の「一郎」を乗りこなした。 担任の南川壮一教諭(39)によると、「地域の宝」の木曽馬に親しもうと4年生のときに乗馬を学び始めた。児童は技術を高めるうちに「姿勢が良くなり、何事にも積極性が出てきた」という。 一郎に駆け足もさせた向井はる香さん(12)は「すごく速かったけれど、うまくできた」とにこにこ顔。センターの中川剛さん(32)は「みんな上手だった。大きくなっても木… [記事全文]
2009/11/07 09:00 【信濃毎日新聞】
