47NEWS >  各地のニュース >  都道府県 >  長野 >  政党交付金で架空工事 下条氏事務所「立て替え給与返済」 

 民主党の下条みつ衆院議員(長野2区)が代表を務める党県第2区総支部が、2004年分の政党交付金(助成金)使途等報告書で、実際には行われていない駐車場工事代91万円余を事務所費に計上していたことが6日、分かった。支出先は、下条氏の元私設秘書が2001年10月〜04年4月に給与の支払いを受けていた東筑摩郡波田町の建設会社だった。 下条氏の事務所は「元私設秘書の給与を立て替えてもらった企業への借入金の返済だったが、誤記してしまった単純ミス。必要な修正をしたい」としている。 同総支部の04年の使…     [記事全文]

2009/11/07 09:00 【信濃毎日新聞】