岡谷市赤羽のジャズボーカリストYOKO(本名・宮坂陽子)さんが、専門紙「ジャズワールド」が主催する「日本ジャズヴォーカル賞」で新人賞を受けた。アパレル会社の社長秘書や主婦などを経て本格的に歌い始めたのは10年ほど前。遅咲きによる経験の少なさから、ステージで歌っていてもどこか迷いがあったというが、今回の受賞で「ようやくスタートラインに立てる」と話す。今後の活動にさらに熱を込めるつもりだ。 ジャズボーカル賞では、ジャズ歌手として活躍する中本マリさんや阿川泰子さんらが大賞を受賞。将来性のある歌… [記事全文]
2009/11/06 09:00 【信濃毎日新聞】
