新型インフルエンザの感染拡大で、市町村などの夜間急病センターや休日当番医の受診者が急増している。スタッフを増員したり、当番医を増やしたりして対応するところもあるが、医師らの負担は重く「人員を増やし続けるのは難しい」との声も。感染者が集中することで、ほかの病気の患者に感染する懸念もある。関係者は「流行の状況に応じて、熱がそれほど高くなく、食事ができて元気があれば自宅で様子を見るなど上手に利用してほしい」と呼び掛けている。 週末も含め、毎日午後7〜11時に松本市医師会の医師らが交代で診察する… [記事全文]
2009/11/01 09:00 【信濃毎日新聞】
