県内の全日制公立高校全校が導入し、2011年度から各校が実施するかどうか判断することになった前期選抜(自己推薦型入試)について、県教委は31日までに、各校が実施、非実施を判断するための指針を示すことを決めた。県教委の原案は、一定期間は実施、非実施を継続するようにし、変更する場合は前年度末までに公表できるよう求める内容。11月2日の県教委定例会に提出する。 前期選抜をめぐっては、学校の特色に合った生徒を選抜できると評価する声がある一方、都市部の普通高校で前期不合格者の多くが後期も同じ高校を… [記事全文]
2009/11/01 09:00 【信濃毎日新聞】