47NEWS >  各地のニュース >  都道府県 >  長野 >  県警が県内で一斉検問実施 475件を摘発 

 交通違反や違法薬物、指名手配容疑者の摘発などを目的とした全国一斉車両検問が6日夜から7日未明にかけてあり、県警は道交法違反容疑で475件を摘発、酒気帯び運転と無免許運転の2人を逮捕した。刑法犯の摘発はなかった。 県警交通指導課のまとめによると、道交法違反の摘発内容は、速度違反203件、シートベルト装着義務違反86件、携帯電話使用50件、酒気帯び運転12件など。松本署が無免許運転の疑いで会社員の男(42)を、安曇野署が酒気帯び運転の疑いで無職の男(54)をそれぞれ現行犯逮捕した。 県内の検…     [記事全文]

2009/11/07 15:00 【信濃毎日新聞】