県内の10月1日現在の高齢化率(65歳以上の人口の割合)は26・1%で、過去最高を更新したことが、県情報統計課が31日までにまとめた年齢別推計人口で分かった。前年同期比で0・6ポイント、今年4月1日時点と比べて0・3ポイントの上昇。生産年齢人口(15歳以上、65歳未満)も59・8%となり、前年同期を0・5ポイント下回った。 市町村別で最も高齢化率が高かったのは、下伊那郡天龍村の53・3%(前年同期比1・3ポイント上昇)。同郡大鹿村が51・0%(同0・6ポイント上昇)で続いた。一方、高齢化… [記事全文]
2009/11/01 09:00 【信濃毎日新聞】