野沢菜ゆかりの大阪市天王寺区から下高井郡野沢温泉村までを歩く「野沢菜伝来の街道・ウオーキング」の一行が1日、村に到着した。メンバーは村内で開かれた恒例イベント「野沢温泉のざわな蕪(かぶ)四季會(かい)社の蕪主総会」を訪れ、道中の様子を報告した。 野沢菜の起源とされる天王寺蕪(かぶら)発祥の地の同区を10月10日に出発。仲間は入れ替わりながら、23日かけて約520キロを踏破した。実行委員の野沢温泉観光協会事務局長片桐寿満さんが、参加者は延べ300人以上と話すと、会場から拍手が起こった。 ウ… [記事全文]
2009/11/02 09:00 【信濃毎日新聞】
