47NEWS >  各地のニュース >  都道府県 >  長野 >  松電上高地線の存続訴え、列車内で乾杯 

 松本電鉄上高地線の存続をアピール−。松本市島立地区の町内公民館長会が中心となって松本−新島々駅間を往復する特別列車の運行を初めて企画、30日夜、車内で「上高地線を楽しむ会」を開き、沿線住民らが交流を深めた。 2両編成に定員いっぱいの72人が乗り込み、午後7時1分に松本駅を出発。直後に缶ビールを片手に「乾杯」。上高地線が満員だった時代や、女性と男性で車両が分かれていたことなど鉄道談義に花を咲かせた。 特別列車の運行は、架橋の老朽化や松本電鉄の経営状況などから存続が危ぶまれている上高地線につ…     [記事全文]

2009/10/31 09:00 【信濃毎日新聞】