47NEWS >  各地のニュース >  都道府県 >  長野 >  かかりつけ医と専門医が協力 「認知症連携の会」設立 

 長野市医師会は、かかりつけ医と専門医が一体となって認知症診療に取り組む「認知症連携の会」(委員長・矢彦沢裕之長野赤十字病院神経内科部長)を設立した。認知症に対応できる病院や診療所のリストの作成を既に終えており、医療機関の紹介や患者の早期発見につなげる。30日夜には発足記念の講演会が長野市内で開かれ、医師や保健師ら約100人が参加した。 同医師会常務理事の宮沢政彦医師によると、認知症には精神科や神経内科、内科などで対応することが多い。だが、かつての医学教育では認知症をあまり重視しなかったこ…     [記事全文]

2009/10/31 09:00 【信濃毎日新聞】