飯田市南信濃と浜松市境の「ヒョー(兵)越峠」で25日、県境の「領土」をかけた第23回「峠の国盗(と)り綱引き合戦」(飯田商工会議所遠山郷支部など主催)があった。飯田の「信州軍」は4年ぶりに浜松の「遠州軍」に勝ち、正規の県境と一致していた領土境を浜松側に1メートル押し込んだ。 合併前の旧南信濃村、旧水窪町(浜松市天竜区)時代から双方の商工会が開催。3本勝負に勝つと、相手側に領土を1メートル広げられる。2006年から3連敗で、今回負けると初めて県内に食い込まれる信州軍は、5月に「信州遠山郷綱… [記事全文]
2009/10/26 09:00 【信濃毎日新聞】
