米国で心臓移植手術を受けた飯田市の小学2年生、山下夏君(7)が地元へ戻ったことを受け、母親の佳織さん(35)らが24日、同市で記者会見した。佳織さんは「言葉では言い表せないほどの感謝の気持ちでいっぱい」と強調。「健康管理に注意し、長生きすることで、これから移植する方のためにも希望のような存在になれれば」と話した。 夏君はこの日、感染症などの危険を避けるため同席しなかったが、祖父の俊介さん(65)によると、「跳びはねるほど元気」。現在は下伊那郡喬木村の佳織さんの実家に滞在し、午前中は勉強、… [記事全文]
2009/10/25 09:00 【信濃毎日新聞】
