47NEWS >  各地のニュース >  都道府県 >  長野 >  長野市長選、3候補が最後の訴え 中山間地で、市街地で 

 いずれも無所属の現職と新人の計3人が激しく争う25日投開票の長野市長選は24日、選挙運動の最終日を迎えた。新人で元県商工参事の小林計正さん(61)=入山、現職で3選を目指す鷲沢正一さん(68)=上松、新人で元外資系ホテル日本支社長の高野登さん(56)=戸隠豊岡=が、市内各地で最後の訴えを響かせた。 小林さんは午前8時、同市茂菅の交差点から中山間地へ向けて遊説を開始。「最終日もがんがん行きます」と車に乗り込むと、「あと一歩、あと一歩。最後の最後までお願いします」と声を張り上げた。赤や黄に実…     [記事全文]

2009/10/24 15:00 【信濃毎日新聞】