塩尻市のイトーヨーカドー塩尻店が来年2月末で閉店する問題で、イトーヨーカ堂(東京)が市に対し、同店の土地建物の購入を申し入れたことが7日、分かった。小口利幸市長は「商業施設として存続させる方向で検討する」としており、公費投入の可能性も出てきた。 市が同日の市議会全員協議会、経済団体などでつくる対策会議にそれぞれ報告した。同社は1日付の文書で購入を申し入れ。その上で「ショッピングセンターとしての機能が維持できるように」後継テナントの誘致、建物設備の改修などを協議するとしている。 … [記事全文]
2009/10/08 00:00 【中日新聞】
