伊那市地蜂(じばち)愛好会は25日、地バチ(クロスズメバチ)の巣の重さを競うコンテストを市内で開いた=写真。 夏の長雨で女王蜂が弱り、「駄目になった巣が多い」と小木曽大吉会長(66)。その分、餌を奪い合うライバルが少なかったのか、巣はおおむね例年より大きめ。ハチの子が詰まっているほど重く、計量器に載るたび、ファンが歓声を上げた。 31人の出品者の中で諏訪郡下諏訪町、藤森政美さん(80)が昨年より375グラム重い6035グラムで連覇。巣を育てる小屋の温度管理を徹底したという。「ひ孫のお守り… [記事全文]
2009/10/26 09:00 【信濃毎日新聞】
