任期満了に伴う東筑摩郡筑北村長選は25日投開票され、新人で元団体職員の飯森紀元氏(69)=無所属、坂北=が、2098票を獲得、現職の関森省吾氏(70)=無所属、坂井=を292票差で破り、初当選した。2005年の旧3村合併後の村政を「停滞を招いた」と批判し、転換を訴えた飯森氏が前回選の雪辱を果たした。 飯森氏は前回選で落選後、県中小企業振興センター(長野市)で企業の経営指導などに取り組んだ経験を強調。現村政を批判しつつ、人脈を生かして農産物の特産品化などに取り組むと訴えた。村長給与の2割以… [記事全文]
2009/10/26 09:00 【信濃毎日新聞】