47NEWS >  各地のニュース >  都道府県 >  長野 >  戦没教師の絵、65年経て上田「無言館」展示へ 

 旧島内尋常小学校(現松本市島内小学校)で美術教師を務め、1944(昭和19)年にニューギニア島で戦死した丸山卓見さん(享年29歳)の水彩画が、没後65年を経て戦没画学生慰霊美術館「無言館」(上田市)に展示されることになった。 松本市旭2の義理のめい、みほ子さん(59)は遺品の整理を通じて卓見さんの人柄に感銘を受け、平和の大切さを伝える活動を始めた。「絵は言葉を発しないけれど、二度と戦争を起こしてはならないという強い意志が宿っているように感じる。おじの力強さと優しさを感じ取ってほしい」と話…     [記事全文]

2009/10/31 09:00 【信濃毎日新聞】