諏訪地方の観光資源を生かした体験型のイベント「信州諏訪温泉泊覧会(通称・スワオンパク『ズーラ』)」が24日、開幕した。2年目の今回は11月15日まで23日間の日程で75のプログラムを用意している。初日は、車山高原や霧ケ峰の散策、脳トレーニングの体験、JR上諏訪駅周辺での菓子の食べ歩きなど八つのプログラムが行われた。 地元観光協会や商工会議所などでつくる実行委員会、各プログラムの担当者が主催。昨年は諏訪湖周辺の3市町だった会場を今年は諏訪地方6市町村に広げた。 諏訪東京理科大(茅野市)の篠… [記事全文]
2009/10/25 09:00 【信濃毎日新聞】
