47NEWS >  各地のニュース >  都道府県 >  長野 >  県の2010年度予算編成、3年連続で「上限」設定 

 県は30日の部局長会議で、2010年度の当初予算編成方針を決めた。県税収の落ち込みが予想されるため、3年連続で各部局の要求額に枠をはめる要求基準(シーリング)を設定。一方、公共事業費や国直轄事業の地元負担金などは、「国の動向を注視する」とするにとどめた。鳩山政権の予算編成の姿がまだ見えない中、県も手探りの対応を迫られそうだ。 シーリングは、県単独事業費と、県営施設の管理経費などの通常事業費(事務費を除く)が対象で、補正後の本年度予算比5%減を要求の上限とする。本年度予算の編成では上限を0…     [記事全文]

2009/10/31 09:00 【信濃毎日新聞】