47NEWS >  各地のニュース >  都道府県 >  長野 >  スピードスケート距離別選手権女子1500mも小平、3冠 

 スピードスケートの第16回全日本距離別選手権最終日は25日、長野市エムウェーブで行い、女子1500メートルは小平奈緒(相沢病院)が大会新記録となる1分59秒34で連覇し、500メートル、1000メートルと合わせて3冠を達成した。 2位は小平と同走して競り合った田畑真紀(ダイチ)。名取英理(十六銀行・東海大三高−山梨学院大出)が3000メートルに続いて5位に入った。 男子1500メートルは杉森輝大(吉羽木材)が国内最高となる1分48秒88の大会新記録で連覇。中嶋敬春(十六銀行・佐久長聖高−…     [記事全文]

2009/10/26 09:00 【信濃毎日新聞】