県内の経済、福祉団体などと県でつくる「ながの子ども・子育て応援県民会議」(会長・村井知事)は30日、子育て家庭が買い物などの際に優待サービスを受けられる「ながの子育て家庭優待パスポート事業」を、上田市、諏訪市など14市町村で来春から実施すると明らかにした。11月2日から協賛店を募集する。 事業は、18歳未満の子どもがいる世帯に各市町村が「パスポート」を配布。協賛店での買い物時などに提示することで、商品の割引やポイントカードのポイント増など、店舗ごとの優待サービスを受けることができる。居住… [記事全文]
2009/10/31 09:00 【信濃毎日新聞】