47NEWS >  各地のニュース >  都道府県 >  長野 >  女子1000m 小平奈緒 国内最高記録で優勝 短距離2冠 

 スピードスケートの第16回全日本距離別選手権第2日は24日、長野市エムウェーブで行い、女子1000メートルは小平奈緒(相沢病院)が国内最高記録と大会記録を9年ぶりに塗り替える1分16秒79で勝ち、前日の500メートルと合わせて短距離2冠を達成した。 小平は2位の岡崎朋美(富士急)に1秒14の大差をつけた。3連覇が懸かっていた吉井小百合(日本電産サンキョー)は4位、新谷志保美(竹村製作所)は5位。 男子1000メートルは杉森輝大(吉羽木材)が1分10秒32で初優勝し、2連覇を狙った長島圭一…     [記事全文]

2009/10/25 09:00 【信濃毎日新聞】