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くりはら地形紀行(2)世界谷地(栗駒山麓)
今月4日に世界谷地で行われたヨシの刈り払い。少しずつ効果が表れているという

くりはら地形紀行(2)世界谷地(栗駒山麓)

 宮城県栗原市には約50万年前の造山運動でできた活火山の栗駒山(1626メートル)や、河川の堆積作用により形成された標高10メートル前後の平野部などさまざまな地形がある。人々は地形を活用したり、土木工事で難点を克服するなどして暮らしてきた。市全域がジオパーク(地形や地質を生かした自然公園)に認定されている栗原市で、地形に根差した人々の営みを取材した。(若柳支局・横山寛)

◎山体崩壊 高層湿原生む

 標高1626メートルの栗駒山の山頂付近に春、馬の姿が浮かび上・・・    [記事全文]

2017/08/25【河北新報】
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