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登山客の分散課題 県内誘客へ魅力創出 尾瀬国立公園

登山客の分散課題 県内誘客へ魅力創出 尾瀬国立公園

 南会津町の田代山(1、971メートル)のシンボルである台形の山頂には約25ヘクタールの湿原が広がる。季節の花々や草紅葉がつくる湿原の景色を堪能できる名峰として知られる。だが、登山シーズンでも訪れるハイカーがまばらな日は少なくない。
 尾瀬国立公園には年間約29万人が訪れるが、田代山猿倉口の2016(平成28)年度の年間入山者は3800人と全体のわずか1・3%だ。本格的な登山装備がなくても行ける尾瀬沼や尾瀬ケ原など尾瀬中心部に人気が集まる中、地元は「宿泊などをする登山客があまり・・・    [記事全文]

2017/08/14【福島民報】
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