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遭難時の位置把握に 登山道に番号プレート、那須山岳救助隊が設置
道しるべに設置された番号プレートの前で、登山客にリーフレットを配りPRする山岳救助隊員(左)

遭難時の位置把握に 登山道に番号プレート、那須山岳救助隊が設置

 登山者が遭難やけがをした時の迅速な救助活動につなげようと、那須山岳救助隊(大高登隊長)は21日までに、那須連山の登山道沿いに現在地が分かる番号プレートを設置した。これまで位置情報を正確に伝えられない遭難者らの捜索に苦労することが多かったが、これを利用すればピンポイントでの現場到着が可能になり、救命への効果も高まるとしている。紅葉が楽しめる秋の登山シーズンを前に、関係者らの期待は大きい。
 プレートは縦15センチ、横10センチほどの大きさで黄色の鉄製。登山道の道しるべや解説板・・・    [記事全文]

2010/09/22【下野新聞】
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