男体山(日光) 雄姿、横綱のごとし
世界に誇る日光国立公園。その中心となる中禅寺湖の北岸にそびえる男体山(標高2486メートル)は、東西約9キロ、南北約8キロ、火山らしく美しい円すい形で、県民の歌にも登場する栃木県を代表する山だ。
782年に勝道上人がこの山を開き、古くから山岳信仰の対象として知られている。二荒山とも呼ばれ、毎年8月1日の山開きには、前日から集まった登山客がふもとの二荒山神社から一斉に登山を始める。山頂には360度の展望が待っている。日光連山が間近に見え、眼下には中禅寺湖が。遠くには関東の山・・・ [記事全文]
2010/03/17【下野新聞】

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