風のいたずら?富士山に「農鳥」
富士山の北西斜面7合目付近で雪と山肌が織りなす自然のデザインが4日、ふもとの富士吉田市から、鳥が羽ばたく姿のように見えた。
春先に同じように見え、これから農繁期が始まるという意味から地元で「農鳥のうどり」と呼ばれる雪解け模様に似ているが、山がまだ厳冬期の立春の日に見えるのは珍しい。
2010/02/05【山梨日日新聞】

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富士山の北西斜面7合目付近で雪と山肌が織りなす自然のデザインが4日、ふもとの富士吉田市から、鳥が羽ばたく姿のように見えた。
春先に同じように見え、これから農繁期が始まるという意味から地元で「農鳥のうどり」と呼ばれる雪解け模様に似ているが、山がまだ厳冬期の立春の日に見えるのは珍しい。
