日光の雲竜渓谷で救助訓練 暖冬で岩肌むき出し
厳冬期に巨大な氷柱が見られる日光市の雲竜渓谷。暖冬の影響で沢を覆う氷壁が解けて岩肌むき出しとなっており、地元山岳関係者が「こんなに氷が少ないのは初めて」と驚いている。
日光署と同市山岳遭難防止対策協議会は30日、30人が参加してアイスクライミングなどの救助訓練を行った。標高約1400メートルの同渓谷は早朝、氷点下7度だったが正午までに同2度まで上昇。解けて崩れる氷に注意を払いながらの訓練となった。
宇都宮地方気象台によると、奥日光は暖かさに加えて降雪も少な・・・ [記事全文]
2010/01/31【下野新聞】

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