立山・黒部アルペンルート、100万人突破 「点の記」で国内客増
立山・黒部アルペンルートの今年の入り込み客数が10月末に100万人を突破し、営業を終了する今月末までには、昨年より1万人以上多い103万人に達する見通しとなった。円高や新型インフルエンザの影響で海外客は半減したものの、国内客が10%増と伸びているため。立山黒部貫光(富山市桜町、中村憲史社長)は、「映画『劔岳-点の記』によるPR効果に加え、高速道路のETC割引が旅行需要を刺激し、国内客の底上げにつながった」とみている。
アルペンルートへの年間入り込み客数は平成3年の149・・・ [記事全文]
2009/11/06【北日本新聞】

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