ダケカンバ 日本一の巨木
新郷村西部の大駒ケ岳(標高1144メートル)に自生する幹回り476センチのダケカンバが、同樹種では日本一の巨木であることが分かった。全国巨樹・巨木林の会会員の高渕英夫さん(57)=十和田市=ら関係者が、27日に確認し、公表した。高渕さんは「八甲田にもこれほどの巨木はなく、学術的価値が高い」と話している。
ダケカンバはカバノキ科の落葉広葉樹で、近畿以北の高山域に分布。全国巨樹・巨木林の会が管理するデータベースには、ダケカンバの巨木が12本登録。巨木かどうかは「地・・・ [記事全文]
2009/09/28【デーリー東北】

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