白馬岳登山道に避難小屋 雪崩で全壊―再建
北安曇郡白馬村は、北アルプス白馬岳(2932メートル)に向かう途中の小雪渓上部に、避難小屋を再建した。旧避難小屋は2006~07年に雪崩で全壊したため、今夏、新しい小屋の建設を進めていた。7日、現地で完成式を開き、村や地元山案内人組合、観光関係者ら約20人が祝った。
新しい避難小屋は、標高2300メートルほどの登山道脇の以前と同じ場所に造った。木造一部コンクリート造り約6平方メートルで、高さは約3メートルある。内部にはベンチのある避難室などを設けた。「前回雪崩に壊されたので・・・ [記事全文]
2009/09/08【信濃毎日新聞】

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