環境省広島事務所は、廿日市市の宮島の弥山に登山者カウンターを設置した。弥山北側の山腹は瀬戸内海国立公園の特別保護地区となっている。基礎データとして今後の公園管理に活用する。 カウンターは、人が通過すると赤外線センサーが感知し、登山、下山の人数をそれぞれ記録する。太陽光発電パネルとバッテリーが取り付けられている。登山道の紅葉谷コースと、宮島ロープウエー獅子岩駅からの登山道の合流地点の近くと、大聖院、大元の両コースが交わる仁王門跡近くの計2カ所に1台ずつ設けた。 ここ数年、弥山の登山者数は増加しているとされる。しかし、登山時の届け出が不要なため正確な人数は把握できていない。同事務所は月別・・・ [記事全文]
【中国新聞】 02/03
- 京都府立大山岳部、南米最高峰へ 遭難事故乗り越え
02/03【京都新聞】 - 生活阻む雪、雪 西川町大井沢、積雪約3メートル
02/03【山形新聞】 - 名張 赤目の滝、凍る
02/03【伊勢新聞】 - 岐阜大山岳部が復活の初登頂 ミャンマーの未踏峰
01/31【中日新聞】 - 気合い込め滝修行 上市・大岩山日石寺
01/31【北日本新聞】 - 上高地入山前に「マナー講義」 環境省が「ゲート」設け
01/31【信濃毎日新聞】
栃木県足尾から銀山平へ。一の鳥居で庚申(こうしん)山参拝の山道に入る。枯れ葉に埋まった沢沿いの小径・・・【続きを読む】

青森県は、自然に恵まれ、山が多い。「青い森」という県名そのものだ。人々は、ふるさとの山と上手く付き合ってきた。今はやりの言葉でいえば、人と山の「共生」である。
東奥日報社は創刊110周年を記念して、青森県内の山110座を選び、1997年8月2日付から1999年9月25日付まで110回にわたり毎週、ひとつの山の「人々とのかかわり」をテーマに朝刊紙面で連載企画を展開した。・・・【続きを読む】

- 県民の森 梵珠山だより
写真がいっぱい【東奥日報】 - 森のみち草 夫婦でペンション
- 雪崩の森
- 寄稿・わが至福の時
- 山に聞く

- 山ガール、宿泊気軽 白山室堂に個室棟【北國新聞】
- 冬山遭難の救助へ備え 若柳署員ら30人、雪上訓練 栗原【河北新報】
- 緑取り戻そう 大規模山林火災1年、植林計画進む【神戸新聞】
- 甲州で癒やしのハイク 登山家の田部井淳子さん 30日 被災者45人を招待【山梨日日新聞】
- 鳥取県警が大山で冬山遭難救助訓練【山陰中央新報】































