宮崎市中央卸売市場(同市新別府町)で24日、旬を迎えたスイートコーンの「午後競り」が始まった。宮崎県は九州一の出荷量を誇り、最盛期の6月16日まで午前の競りに加えて開く。 「朝せり」が前日に収穫した物を扱うのに対して「午後競り」はその日の朝の収穫分。鮮度の落ちやすいスイートコーンの品質を少しでも保つ目的で2001年に始まった。 生産日本一の北海道産は夏が出荷のピークだが、宮崎県産は6月で、首都圏や関西方面に出荷される。初日は、20本入りケース(7〜8キロ)約7200箱が競りに掛けられ、1900円〜2100円で落札された。福岡県なら25日夕にも店頭に並ぶという。 宮崎中央青果の井上薫・野菜第1… [記事全文]
2012/05/25 00:31 【西日本新聞】1| 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12
