47NEWS >  各地のニュース >  都道府県 >  宮崎 >  貨物遅れ取扱量減 JR日豊線臼杵-佐伯不通

 台風18号による土砂の流入でJR日豊線臼杵(大分県臼杵市)-佐伯(同県佐伯市)が不通になり、県内の貨物輸送に遅れや取扱量減少といった影響が出ている。JR貨物によると、トラックによる代行輸送に切り替えた結果、所要時間は延岡で数時間、宮崎市で1日程度長くなった。県内の取扱量は6〜7割に減少しており、当面、この状況が続く見通し。(全文は7日付朝刊または携帯サイトで)【写真】大分県のJR日豊線臼杵-佐伯間の不通に伴い、鹿児島経由でトラック輸送が行われている佐土原駅の貨物輸送拠点=6日午前、宮崎市…     [記事全文]

2017/10/07 11:00 【宮崎日日新聞】 

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