47NEWS >  各地のニュース >  都道府県 >  宮崎 >  市境に常設消毒槽 家畜伝染病対策で都城市 

 都城市は22日に発表した2012年度一般会計当初予算案に、口蹄疫などの家畜伝染病対策として宮崎市田野町との境と鹿児島県境近くの2カ所に常設消毒槽を整備する関連予算493万円を盛り込んだ。常時稼働ではないが、常設消毒槽の整備は県内初で、迅速な初動防疫が期待される。 設置場所はいずれも国道269号沿いで、同市田野町荷取地の旧国道269号跡と、都城市今町の高見堂バス停近く。消毒槽は長さ7メートル、幅4メートル、深さ10センチ。平時は閉鎖しているが、口蹄疫などが発生した際には消毒液をため、都城市…     [記事全文]

2012/02/23 08:04 【宮崎日日新聞】 

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