47NEWS >  各地のニュース >  都道府県 >  宮城 >  買い物難民解消へ一役 高齢化進む名取の団地に新スーパー開店 

 宮城県名取市西北部にある団地の一つ、ゆりが丘団地に12日、気仙沼市の「スーパー片浜屋」が出店する。1980年代から急速に開発が進んだ西北部の団地は住民の高齢化が進み、かつてあった唯一のスーパーが閉店して以降、買い物難民問題が深刻になっていた。東日本大震災の被災経験を踏まえ、片浜屋は「ライフラインとして機能できるよう頑張る」と意気込む。 片浜屋ゆりが丘店は、7年前に閉店した「スーパービッグ」の建物を利用し、約1000平方メートルの売り場に約1万品目の生鮮食品などをそろえる。
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2017/11/11 09:27 【河北新報】