47NEWS >  各地のニュース >  都道府県 >  宮城 >  被災した野蒜海岸で拾われた松ぼっくり成長 「希望の松」に

 東日本大震災の津波で被害を受けた宮城県東松島市の野蒜海岸で拾われた松ぼっくりが、野蒜地区で「希望の松」として成長している。松を育ててきた関係者らは「古里の子どもたちや住民を温かく見守り、復興を後押ししてほしい」と願いを込める。 松ぼっくりを拾ったのは、福岡県春日市のNPO法人「星のふるさと」の今村次美理事長(64)。2011年6月に野蒜海岸を訪れた際に見つけ、自宅に持ち帰って種をまくと芽を出したという。

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2017/11/11 09:25 【河北新報】