47NEWS >  各地のニュース >  都道府県 >  宮城 >  ミサイル発射に備え避難行動を確認 住民ら140人が訓練

 北朝鮮の弾道ミサイル発射に備えた住民避難訓練が6日、宮城県東松島市であった。市内の自主防災組織の代表者ら約140人が参加し、避難行動や身を守る方法を確認した。国と県、市の共催で同様の訓練は県内初。 日本にミサイルが飛来する可能性があるとの想定で実施。防災行政無線を通じて「ミサイルが発射されたもようです。建物の中、または地下に避難してください」「県周辺に落下した可能性があります。引き続き避難してください」などとメッセージを伝えた。

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2017/10/07 14:42 【河北新報】