47NEWS >  各地のニュース >  都道府県 >  宮城 >  <東北大>災害用の遠隔操縦ロボ 公開実験

 災害現場で活躍するロボットの公開実験が11日、仙台市青葉区の東北大青葉山キャンパスの屋外実験場であり、遠隔操縦で細かい作業をこなす建設ロボットを初公開した。 油圧式ショベルカーを改造した建設ロボットは、赤外線、魚眼など複数のカメラを搭載。アームの先端が目標物に触れたときの触覚や作業に必要な力加減を感知し、操縦かんに伝える。被災車両からの救助作業を想定した。 実験では、ロボットがワゴン車のドアノブをつまんで開け、煙が充満する車内から箱を取り出した。

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2016/11/12 10:27 【河北新報】