47NEWS >  各地のニュース >  都道府県 >  三重 >  「光太夫物語」を点訳 鈴鹿市に冊子寄贈 西口さんと顕彰会 三重

【鈴鹿】三重県鈴鹿市若松中一丁目の大黒屋光太夫記念館に事務局を置く大黒屋光太夫顕彰会(小林良輔会長)は9日、同市役所を訪れ、同会が制作した小冊子「大黒屋光太夫物語」の点字図書6冊を市に寄贈した。市立図書館などに配布する。 点訳したのは日赤県支部点訳奉仕団顧問の西口淳一さん(77)=同市中旭が丘四丁目=。西口さんは昨年5月に四日市市で開催された大黒屋光太夫の講演会で、光太夫のリーダーシップや人間性に感銘を受け、「視覚障害者にも伝えたい」と同会に小冊子の点訳を申し出たという。 小冊子は平成4年…     [記事全文]

2017/11/10 00:00 【伊勢新聞】