47NEWS >  各地のニュース >  都道府県 >  三重 >  「離島留学」を来春導入 鳥羽市が答志島で東海初 三重

【鳥羽】有人離島を有する三重県鳥羽市は来春から、少子化が進む離島・答志島の小中学校に、島外から児童生徒を呼び込む離島留学制度を導入する。子どもの数を増やし、島の活性化につなげるのが狙い。市外の小中学生を対象に10日から募集を始める。東海地方では初の試み。 答志島は市内4つの有人離島の中で人口(約2100人)と面積(約7平方キロメートル)が最大の島。島内には答志小学校(66人)と答志中学校(53人)があるが、島民の流出や少子化などで児童生徒の減少が著しい。特に中学校は平成34年度には生徒数が…     [記事全文]

2017/10/07 00:00 【伊勢新聞】 

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