47NEWS >  各地のニュース >  都道府県 >  三重 >  亀山茶普及へおいしさPR 市などが「推進協」発足 

 亀山茶を地元でもっと飲んで-。県内3位の生産量を誇る茶どころの亀山市。地元の建設業協会や市茶業組合、市などが「亀山茶ブランド化推進協議会」を立ち上げ、普及に乗り出した。  現在、市庁舎と同市関町の足湯施設「小萬(こまん)の湯」に無料の給茶器が1台ずつあり、茶の粉末に湯を注ぐ。協議会は、茶葉でいれるタイプの給茶器を市に寄付し、茶葉も定期的に提供する。  4月から1年間試行し、利用状況を調べる。市茶業組合の伊達亀嘉(きよし)組合長は「亀山茶のおいしさをまず知って」と話す。  手軽…     [記事全文]

2010/03/14 00:00 【中日新聞】