47NEWS >  各地のニュース >  都道府県 >  三重 >  熊野 鬼ケ城センター解体・改築へ 25年の新装開業目指す 

【熊野】熊野市木本町の世界遺産・鬼ケ城の入り口にある市有観光施設「鬼ケ城センター複合施設」が老朽化し、平成二十二年―二十五年度に解体・改築する計画が進んでいる。民間企業「鬼ケ城センター」(三角田慎二社長)が経営するレストランなどが三月末で閉店する。新センターは、高速道路が同市大泊町まで開通する見込みの二十五年七月に新装開業を目指している。総事業費は約五億円。  同市によると、二十一年度は新施設の基本設計、二十二年度に現施設解体、二十三年度は実施設計、二十四―二十五年度に建設する五カ年計画…     [記事全文]

2010/03/13 00:00 【伊勢新聞】