県監査委員事務局は十一日、平成二十年度の定期監査と行政監査で問題点を指摘した百七十五件について、改善に向けた県などの取り組み状況を発表した。定期監査の改善率は85・1%で前年度に比べ3・4ポイント上昇し、同事務局は「改善率が上がり、第二次戦略計画の目標の85%に達したのは評価できる」としている。 定期監査は、本庁や県民センター、地域機関など二百三十五カ所の事業の執行や財務など、行政監査は「県民しあわせプラン」の重点的な取り組みの十事業が対象。昨年十二月に監査結果を公表し、今年三月まで… [記事全文]
2009/05/12 00:00 【伊勢新聞】
