47NEWS >  各地のニュース >  都道府県 >  京都 >  AED 市民救命で社会復帰2倍 京大、心停止患者調査 

 駅や百貨店など公共の場に設置されたAED(自動体外式除細動器)が、心停止患者の社会復帰に役立っているとの初めての調査結果を、京都大保健管理センターの石見拓助教と大学院生の北村哲久さんらのグループがまとめ、米医学誌「ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシン」に18日発表した。■普及率で地域格差も AEDは、心室細動で心停止を起こした患者に電気ショックを与えて心臓を動かす機器。日本では、2004年に一般市民にもAEDの使用が認められ、現在20万台以上が設置されており、医療機関以外での…     [記事全文]

2010/03/18 15:00 【京都新聞】