清水寺(京都市東山区)の全長18メートルにわたる「青龍」が18日、八坂神社(同)から京都高島屋(下京区)までの四条通を練り歩いた。ほら貝の音とともに悠然と進んだ。 京都物産出品協会が、京都高島屋でこの日から始めた創立60周年記念展に合わせて企画した。青龍は布や和紙などで作られており、2000年、清水寺の本尊開帳に際し、京都市出身の衣装デザイナー、ワダエミさんが制作した。 青龍は清水寺門前会の会員に担がれ、八坂神社の西楼門をくぐった。石段では「ウオー」という勇壮な掛け声とともに左右に首を振… [記事全文]
2010/03/18 12:28 【京都新聞】

