色鮮やかなさをり織りの帽子、表情豊かな陶器の動物たち−。京都市東山区の知的障害者授産施設「京きよみず工房ソラ」の利用者らの作品展が同区東大路通古門前下ルのギャラリーju:彩で開かれている。 出展したのは15人。鮮やかな刺繍がポイントのワイシャツは、利用者みんなでこつこつと縫い上げた。優しい色合いの草木染めの手袋、ほのぼのとした詩、作文、絵も展示されている。 20色以上のフェルトを使って仕上げたタペストリーもあり、来場者は「きれいな色使いですね」と見とれていた。22日まで。
… [記事全文]2010/03/18 12:23 【京都新聞】

