JR山陰線園部−京都間の複線化を祝って、国際ソロプチミスト亀岡がこのほど、亀岡駅南口の駅前広場にしだれ桜1本を植樹した。 複線化の完成と、同団体が昨年6月に結成20周年を迎えたことを祝おうと、駅前広場の花壇にしだれ桜を植えることにした。円山公園(京都市東山区)のしだれ桜の種から育てた木で、亀岡の宝になるようにとの願いを込めて「亀宝(きほう)」と命名した。 川勝真里会長(57)は「亀岡の玄関口できれいな花を咲かせて、亀岡を訪れる人と駅を利用する市民の心に安らぎを与えてくれればうれしいですね… [記事全文]
2010/03/18 10:59 【京都新聞】

