47NEWS >  各地のニュース >  都道府県 >  京都 >  有害物質出さず、発電も可能 精華 新ごみ処理装置 実証実験を開始 

 ダイオキシンなど有害物質を排出せず、発電能力も備えたごみ処理装置の本格的な実証実験が17日、京都府精華町北稲八間で始まった。実験を進める関西文化学術研究都市推進機構(精華町)などは、今後も住民の協力で可燃ごみを収集、実用化に向けた実験を続ける。 装置の開発は同志社大やニチコン(京都市)など計4機関が共同で取り組み、今月上旬に実験用装置が完成した。装置は約800度の水蒸気でごみを蒸し焼きにして炭化物にするとともに、同時に発生したガスを使って発電、蓄電する機能を持つ。 これまでのテストでは、…     [記事全文]

2010/03/18 10:49 【京都新聞】